インプレッション

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NDS『テイルズ オブ イノセンス』 ファーストインプレ

オープニングムービー

テンペストの時にこのOPで相当なショックを受けましたが、今回は本当にフルアニメーションでした。最初からフルアニメーションだと、言われてましたが自分の目で見るまで信じれなかった…。

キャラが激しく動くようなアニメーションは少なめでしたが、そこそこの出来にはなってました。まぁ、テーマソングが何だか微妙でしたが…ほとんど何言ってるかわからないような歌詞ばっかりだったのは、気のせいかな。イントロ部分だけは好きですが。

システム(バトル除く)

基本的には上画面を使用。下画面ではステータス、コンディション、ワールドマップ、ナビマップの4種類を選んで常に表示させておくことができる。これが使いやすい、特にコンディションは戦闘中に表示させておくと、誰が状態異常になってるか一目瞭然。

最初から作戦が使えないのがちょっと、もどかしい。何故か、少し進めて仲間が主人公含めて3人になるまでは作戦などで、指示することができないです。まぁ、チュートリアル的に段階的にそういうのを出来るように開放してってるんでしょうけど。

おそらく、ライトユーザーのためですかね。ゲーム作りにおいてチュートリアルは必須ですから。シリーズを遊んでいる人にとっては、面倒なことこの上ないわけですが。

敵との戦いはTOAと同じく、シンボルエンカウント。敵シンボルに対して、Yボタンでアサルトを当てて戦闘開始されると敵全体にダメージを与えることができる。アビリティによってアサルトの射程距離が伸ばせますが、初期状態で十分です。

毎回、アサルトするのは面倒だと思ってたけど、慣れてくるといつの間にか当たり前になってるんで気にならなくなります。敵シンボルとかほとんど棒立ち状態の時が多いんで、ほぼ確実に当てれるし…これなら別にこのシステム自体なくてもよかったかな。

今作の特徴でもあるスタイルシステム。アドバンス、ウィズダム、ガーディアン、テクニカルの4種類の中からスタイルを選びセットしレベルを上げると、一定値になるとアビリティを覚えます。

例えば、物理攻撃5%アップしたり最大HP、TP+20%とか、敵遭遇率が下がるとか戦闘中に敵から狙われにくくなるとかなど。それらのアビリティをセットすると、その効果が得られる。付けれるアビリティの数はレベルが上がると増えていきます。初期状態では2個セットできます。

武器をカスタマイズすることできて、カスタムすることで武器にアビリティが付加される。ということですが、まだしたことないんでよくわかりません。ギルドもまだやってないんでよくわからないです。

料理の食材が今までは、パンやらタコやら細かく分類されてましたが今作は魚類、肉類などに分類されているだけ。正直、手抜きな感じです。

バトルシステム

TOAとTODのリメイクで使用されたバトルシステムの良いとこ取りをした今作のバトルシステム。フリーランができ、敵を浮かすことで空中コンボも可能。これができるだけで、テンペストとは違いコンボをつなげる楽しさがあります。

基本攻撃は今までのシリーズを踏襲している。バックステップ、前ステップなど基本の動作は同じ。空中コンボができるので、↓+Aで切り上げ攻撃だったりして下段攻撃ではないんでそういうところが少し違うくらい。

Lボタン一つで使用キャラを戦闘中に変えることができます。それにより、いとも簡単にコンボ数を稼ぐことが可能になってます。

テンションゲージがありキャラの行動により上昇しますが、何もしないと少しずつ下がる。ゲージが最大になると覚醒状態になることができる。けども、序盤の雑魚敵ではゲージが溜まる前に戦闘が終了してしまうので覚醒の経験はないです。

今までのシリーズでは、戦闘終了後にガルドや敵がおとしたアイテムがもらえましたが、今作では戦闘中に敵を倒すことで敵がバトルマップ上にガルドやアイテムを落とします。それを戦闘中にフリーランなどで回収しないと、一定時間で消えます。

正直、かなり面倒なシステムかと…。

総評

比べるまでもないわけですけど、テンペストよりは断然面白い。TODのリメイクをプレイしたことないんで、空中コンボが楽しい。戦闘中のキャラ変更がすぐできるんで、スピーディにコンボができるのが爽快。

フリーランできることがこんなに素晴らしいことだとは、テンペストをプレイしたからこそ味わえた感動でした。テンションゲージによる覚醒などもあって、バトルシステムについては申し分ないです。

メニュー画面は使いやすくなったかな。前は、LRボタンで装備画面でキャラ選択とかできなかったのが、できるようになってたし。今回は上画面で基本進行して、下画面がコンディションやステータスが常に表示させれるのが使いやすい。

テンペストでは、メッセージだけ上画面に表示されるとかでしたが今回はそれも上画面だけで行われるので見やすいです。当たり前のことが前作ではできてなかったから余計に感じる。

それにしても、戦闘中にガルドとアイテムを回収するシステムはホント面倒。今までどおりでよかったとおもうけどな〜。その所為で金が全然たまらなくて、まだ一度も店で買い物してないです。テイルズって元からこんなに金たまらなかったっけかな。

タッチペンを一切使わずプレイできるようにしたのは思い切ったことしたな〜と思いました。RPGにタッチペンを使った要素はたしかにいらないんで、排除したのは良い判断だと思います。無理に使わせるようにしても意味ないですから。

上のところでは書いてませんでしたが、イベントシーンではフルボイスです。個人的には携帯ゲーム機なんで、イベントにボイスがあってもなくても良いですけども。ストーリーはテイルズらしさが出てて、可もなく不可もなくってところですね。

良くも悪くも何時も通り。今のところは、たいした不満点もなく楽しめてます。テンペストをプレイしてがっかりした人には何でもおもしろく感じると思いますが、そうでない人でも今作は良く出来てるんで万人に受けるん…じゃないかと思います。

ちなみに、現在のプレイ時間3時間ほどです。それを踏まえたうえでのインプレですのでご了承ください。って最初に書いておくことですけども…。


テイルズ オブ イノセンス 特典 ボイスアドベンチャーDVD付き
■NDS:『テイルズ オブ イノセンス』(NBGI)

■公式サイト

PS2『ゴッド・オブ・ウォー』 ファーストインプレ

基本操作が□で弱攻撃△で強攻撃×でジャンプ○でつかみという、いたってシンプルな操作方法です。序盤は適当に攻撃してるだけで余裕ですが、進むにつれて色々と魔法とか使わないと厳しくなってきますね。

回避も慣れていかないと囲まれた時に大変になります。そういう操作方法も序盤はチュートリアル的に表示されるんで、段階的に操作に慣れていけるんで説明書は不要。

最初のステージをクリアしてからは、だんだんコンボを繋いで上に敵を上げて攻撃していくのが楽しくなってきますね。簡単にコンボがつながるんで爽快。今時のアクションでは当然だと思いますけど…私は初体験なのでそれだけでも楽しい。

通常攻撃や魔法にはレベルがあるんで、パワーを貯めてポイントを振り分けてレベルアップ。技が増えたり、魔法が強化されてより有利に戦えるように。

CSアタックは初めしたときは、表示されたコマンドどおりに押すだけなんて面白くないと思いましたが続けていくうちにだんだんと爽快に。次々にコマンド通りにやっていくだけで、様々なアクションが繰り出されるのが面白くなってきますね。カメラワークとかも良い。

ここまでほめちぎってきましたが、悪いところももちろんあります。感じ方は人それぞれですが、通常の走りがちょっと遅いかなとは思いますね。あと、建物内に入った時とかカメラが自キャラが見えにくかったりするのが残念ですね。

トータル的には楽しめてるんで良かったです。この調子なら他のアクションモノもプレイしても大丈夫そう。今まで敬遠してきたジャンルですけど、これからは積極的にプレイしてみようかな。RPGとか違って途中でダレるとかあまりなさそうだし。

最後に、普段はグラフィックとか気にしないタイプなんですがこのソフトは思ってたよりも綺麗で驚きました。ムービーとかで綺麗なのは当たり前なんですけど、通常のモードの時にあそこまで綺麗だとは。PS2でここまでできるならもう十分かと…。

最後と書きましたが、もう一つ素晴らしいところがロード時間の短さ。これは驚き普通にプレイしてるだけなら、ロードで待たされることは皆無に近いです。たまに2秒くらいのロードがあるくらいで、それもホントたまになんで気にならないです。セーブも最初だけ長いですが、2回目からはかなり高速です。プレイする上でロード時間は自分のモチベーションに一番かかわってくるんで、これはうれしかったですね。

ゴッド・オブ・ウォー Best Price
■PS2:『ゴッド・オブ・ウォー BP』(カプコン)

■公式サイト

NDS『数陣タイセン』 ファーストインプレ

物語をある程度まで進めた状態までのインプレです。Wi-Fi対戦に関してはプレイしていないので、そのことはインプレしていません。以上のことをご了承の上お読みください。

▼遊び方

1から5までの数字の書いてある色札と虹札をフィールドに配置し、役を作って得点を稼ぐというのが基本的な遊び方。基本も何もそれが全てなんですけども。

色札とは自分または相手の札のことで、虹札とは自分でも相手でも好きにつなげることができる札のことです。

役は、数字を順番につなげる「数列接合」、数字が同じ札をつなげる「同数接合」、数字に関係なく接合部分を一周させるようにつなげる「包囲接合」、数字に関係なく札の接合部分を余すことなくつなげる「完全接合」の4つのみ。

単純なようで奥が深いです。たとえば、数列接合と包囲接合を組み合わせて得点を稼いだりと、他の役と組み合わせることで大量得点を狙うことができます。

試合ごとに目標値が設定されており、先に得点がその目標値に達すると勝利となります。

▼フィールドのギミック、アイテム

ある程度進めるとフィールドに特殊なマス目が現れるようになります。それぞれそのマス目上を使って役を作ることで、マス目の効果が現れます。

「吉方位」という白っぽいマス目は、ボーナス点が入ります。「アイテムマス」はアイテムがもらえる。「混沌のマス」は何が起こるかわからない。「運気減少マス」は得点が減少。「運気倍増マス」は×2と書かれたマスのことで、得点が2倍に。

そして、「変化マス」は通常の色札が置かれると虹札になり、逆に虹札が置かれれば色札になります。このような様々なマス目を利用することで相手より優位に立つことができます。もちろん相手もそのマス目を使えますが。

アイテムは自分番に一回しか使えなくて、それぞれのアイテムは自分の得点を消費して使うことになります。なので、むやみやたらに使っているといつの間にか負けていることもあるかな。

フィールドのギミックやアイテムはないと厳しいです。普通の接合だけだとあっという間に敵に負けます。ギミックやアイテムをうまく駆使していくのが、面白いです。アイテムがないのも硬派な感じで面白いですけど。

▼モード

まずは、一人用モードの「物語」。ストーリーは荒廃した世界を主人公である自分が、風水士を目指しながら復興していくという単純明快なストーリーです。正直、パズルゲームなんで別にストーリーとか無くても良かったけど。

「お題」モードは詰め将棋みたいな感じで、決まった手数・持ち札でお題を解いていくモード。物語を進めることで問題数は増えていくそうです。短時間でできるんで、あまり長い時間できなくて物語モードとかが無理なときには最適なモードです。

「対戦モード」はそのまま対CPU戦もしくは、通信を使った対戦ができるモード。Wi-Fiは別にモードがあります。Wi-Fi対戦はまだプレイしてないので、プレイしたときに日記にでもどんな感じか書こうと思ってます。

▼総評

単純なのに奥が深いの一言。でも、それだと短すぎるんで一応だらだらと書いてみます。

最初は、数列接合や同数接合しか狙ってなくて…それでもいつの間にか、包囲接合になってたりしあ〜こういう感じでやっていくんだなというのがやっていくうちに感覚が掴めてきます。

物語を少し進めると、アイテムが使えるようになるんですがこれでまた一段と面白くなります。接合部分を増やしたりするアイテムがあるんですが、使い勝手がよくうまく使えば完全接合とか包囲接合が作りやすくなります。

通常の対戦は2人対戦なんですが、初めの大陸の対戦になるとなんと3人で対戦します。公式サイトにも書いてあることなのにちょっとビックリしました。3人になると、折角役を作ろうと思っても邪魔されたりしてなかなかうまくいかないです。

初めのころは自分の役を作ることに手一杯なんですがなれてくると、今までなんで敵の邪魔をしてなかったのかということに気づきます。気づくことによって、また面白くなってきます。そこまでくるとあとは、慣れれば慣れるほど面白くなります。

簡単なパズルゲームなんでパズル好きは当然買いです。DSを持ってるなら、購入しといて損はないソフトでもあるかな。


数陣タイセン
■NDS:『数陣タイセン』(任天堂)

■公式サイト

PS2『オーディンスフィア』 ファーストインプレ

総プレイ時間は3時間10分くらいで、グウェンドリンの4章開始時点でのインプレです。クリアしてからのインプレではないのでご注意を。

▼システム

キャラ本体のレベルはなく、HPレベルとサイファーレベルと呼ばれる二つのレベルだけある。HPレベルは食べ物や植物の実などを食べることにより上がり、最大値が増加。

サイファーレベルは敵を倒したときに出現するフォゾンというものを、R1ボタン押しっぱなしにすることで吸収。すると、サイファーゲージが溜まりそれと同時に一定量吸収し経験値が溜まるとレベルが上がる。

サイファーレベルが上がると攻撃力が上昇。また、規定値に達するごとに新たなサイファースキルを覚える。サイファースキルはサイファーゲージが溜まると使える魔法みたいなものです。

バトル時の操作方法はテイルズと似てます。テイルズシリーズをプレイしたことある方ならすぐに馴染めるかと。□ボタンで攻撃で、4回まで連続攻撃ができる。キーを上や下などと一緒に入力することで対空攻撃や吹き飛ばし攻撃が可能。×ボタンでジャンプ。

パワーゲージがあり攻撃しているとゲージが減っていきゼロになると硬直。ゼロになる前に攻撃をやめて回復する必要あり。これもテイルズと似ていて、デスティニー2のSPゲージみたいなもんです。

種などのアイテムはを植えてフォゾンを一定量与えると、実ができて収穫できる。マテリアルという薬があれば様々な合成が可能。

ステージは横スクロールで一周します。ステージは敵を倒しきるとステージクリアで次に進めるようになる。途中には中ボスが2,3体いて、最後に待ち受けるボスを倒すと章クリア。

で、ホームポイントに帰ってきてまた次の目的地へ。基本はこの繰り返しです。

▼総評

まず、世界観が完璧に私のツボにはまりました。そして、それにあった幻想的なBGMとグラフィックが絶妙。

現在はグウェンドリンの4章まで進めました。ようやく、バトルに慣れてきた感じです。最初の方はゴリ押しでなんとかなってた?のかはわかんないですけど、もうそれも無理な感じになってきてます。

ちゃんと2,3体倒したら一旦引いてパワーゲージを回復したりしないと速攻で死ねます。雑魚敵相手でも囲まれるとかなり危険なゲームです。

ステージごとにS,A,B,C,Dの5段階で評価されて、評価に応じたアイテムが貰えます。それで高得点を狙いたいんですが、敵を倒すのに精一杯でBとかCばっかであまりいいアイテムがもらえない…。

ラウンドマップ途中で、回復アイテムが無くなって危険になったときや、いまいちレベルやアイテムが充実してなくてボスに勝てそうに無いときはにはホームポイントへ帰るのが一番。

帰ってもアイテムやレベルが保持されているので、何度も繰り返してればレベルも上がるしアイテムも充実させれます。アクションの下手な人にも優しい仕様になってます。

イベントシーンはFFみたく無駄なムービーシーンとかが無くてサクサク進みます。台詞とかを聞いてると何だか演劇とかを観ているイメージ。自分はなんだか観客の一人みたいに感じましたね。

最後にローディングに関しては、ほぼ問題なし。むしろ結構短く感じるのは私だけかな。ちょっと長いところといえば、ラウンドマップに入るときとボス戦前の2つくらいのものですのでほとんど気にならないです。

多少、人を選ぶゲームではありますがゲームとして面白いですし、音楽やグラフィックも良いのでオススメ。何回も書いてますが、テイルズシリーズ経験者はとっつきやすいと思うのでなおのことオススメ。

うまくまとめ切れなかったけどこんなもので購入の参考になるかどうか…。


オーディンスフィア
■PS2:『オーディンスフィア』

公式サイト

『逆転裁判4』 簡易ファーストインプレ

ストーリに関してはネタバレになると思うので、システム的な面や自分が感じたことについての簡易インプレです。

一応、説明書に書いてある程度のあらすじは書いておきますが。ちなみに、1話目をクリアしたところまでの簡易インプレです。

▼ストーリー

前作『逆転裁判3』から7年後が舞台。新米弁護士「王泥喜法介」が牙琉先生と共に初めての法廷に立つ。

そして、初めての依頼人は前作までの主人公「成歩堂龍一」。オドロキクンはナルホドの無罪を証明できるかか。

▼システム

基本は今までのシステムを踏襲。それに加えて新要素として、相手のクセを見抜くなどが追加。

証拠品などが3Dで表現されていて360度ありとあらゆるところから、証拠品を調べることができるのが良いですね。

証拠品が3Dになってたり、異議ありとかを叫べるようになったのは『蘇る逆転』からなので新要素ではないですが。自分は未プレイなので新鮮でした。

犯行現場が3Dで表現されたりするのが、非常に分かりやすいです。これも『蘇る逆転』からあったのかな、わからないけど。

あと、待ったとか異議ありとかはその通り叫ばなくても、「あっ」とか息を吹きかけるだけでも反応します。自分は恥ずかしくて叫べなかったのでそういうので試してみました。

カガク捜査とかもあるようですが、最初に書いたとおり1話目までしかプレイしておらず1話目は法廷パートのみなのでわかりません。

セーブはいつも通りいつでもセーブ可能です。

▼総評

久々の逆裁でしたが、やっぱり面白い。システムは基本的に変わらないので、安心してプレイできるし。

法廷中のBGMが変わってたのには好感が持てました。また同じかなと思ったんですが、前作までの3作で一区切りとしているみたいで今回はちゃんと一新されてました。似ているようなところもありましたが。

そして、何よりキャラが良い。亜内検事の髪型には思わず笑っちゃいました。亜内検事は老けてるように見えるのに、サイバンチョは相変わらず。サイバンチョのボケも健在。

もちろん証人の変貌ぶりや、リアクションがいちいち面白い。あと、思っていたよりも主人公オドロキくんは良かったです。私的に牙琉先生はあまり好きなキャラではないですね。

ということで、今のところは文句なしのデキですね。経験者は絶対にプレイすることをオススメします。シリーズ未経験者は、ナルホドくんを知ってからプレイした方が楽しめると思うので前3作のプレイをオススメ。


逆転裁判4(通常版)(特典無し)
■NDS:『逆転裁判4』

公式サイト

『ウィッシュルーム 天使の記憶』 ファーストインプレ

では早速、昨日書けなかった『ウィッシュルーム 天使の記憶』のファーストインプレをどうぞ。
ウィッシュルーム 天使の記憶
■NDS:『ウィッシュルーム 天使の記憶』

■[公式サイト]

▼ストーリー

3年前、刑事だった主人公カイル・ハイドは同僚で親友だったブライアン・ブラッドリーに裏切られる。

その3年後、刑事をやめたカイルはセールスマンになっていた。そして、仕事で物語の舞台ホテル・ダスクへ。

カイルが泊まる部屋は願い事が叶うウィッシュルームだった。

要約するとだいたいこんな流れですかね。

▼グラフィック

ホテル・ダスクの中は一応、3Dで表現されてます。もう1つの画面には、上から見たホテル・ダスクのマップになってます。

キャラ絵は基本的には白黒で、重要なイベントの時はカラーになります。

▼システム

右画面でマップが表示されているので、その画面をタッチしてカイルを移動させる。右の画面には3Dでカイル視点が表示。

左利きに設定した場合は逆になります。私は右利きなので、このあとも右利きの場合で書いていきます。

ホテルの中を歩き回り、人と会話すると会話の中でカイルが疑問に思ったことが疑問パネルというところにたまっていく。

その疑問を相手に尋ねて必要な情報を収集していく。もちろんその疑問が解決しない時もあります。

ホテルの中を歩いていると、特定のところで調べるアイコンが光り、その時アイコンをタッチすると壁に貼ってあるものや椅子、テーブルなど周辺にあるもの調べることができる。

その時謎解きに必要なものなどが入手できることもあります。

ドアの前に立つと、ドアアイコンが光りタッチするとドアをノックするか、ドアノブをまわすかの選択をタッチでできる。

手帳のアイコンをクリックすると、持っているアイテムを使用したり確認できる。手帳にメモ代わりにピクトチャットみたいな感じでメモが書き込める。

ちなみに、会話中はセーブできないです。

▼総評

初めての縦持ちでしたが、意外に持ちやすい。会話を進めるのに、右下に出るアイコンをタッチしないと進めれないかと思ってたら十字キーで読み進めれることがわかり、快適になりました。

ちょっとやりにくいと思ってたので良かったです。キャラの移動もタッチでしか移動できないかと思ってたら、それも十字キーで操作可能だったのでやりやすいです。

意外とキャラが豊富。時間が進むごとに、色んな場所で色んなキャラに出会っていきます。ホテルで初めて会う人、カイルの知り合いなど様々です。

面白いキャラや謎めいたキャラとかがいて面白いです。謎解きに関しては、まだ本格的な謎解きが出てきてないのでなんともいえないです。

でも既に、2時間弱のプレイで十分ミステリーの雰囲気を堪能してます。縦持ちで、十字キーを使って読み進めてると本当に小説を読んでるみたいで面白いです。

人の動作とかは文ではくグラフィックで表現していて、文章は会話文だけなのでサウンドノベルとはまた違った味わいがあって面白いです。

この調子だとモチベーションを保ったまま、一気に最後までプレイできそう。ミステリー好きは当然購入をオススメしますが、サウンドノベルが好きな人でも楽しめると思うのでオススメですね。

若干、適当で簡易的なインプレになってしまいましたが、雰囲気だけは伝わればと思います。

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』 ファーストインプレ

発売から既に10日経過している「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(以下、ゼルダ)」ですが、気ままにインプレでも書いてみます。

謎解きに関するネタバレはしていませんのでご安心を。

ちなみにGC版「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」のインプレです。Wii版ではないのでお間違えの無いように。下記のリンクはWii版です。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
■Wii:ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
[公式サイト]
▼ストーリー
簡単に言うと、闇に包まれてしまった世界に光を取り戻すためにリンクが冒険するだけです。良い意味で。っていうかゼルダにそんな深いストーリーとか求めてないのこれぐらいで十分ですが。

▼グラフィック
GCでここまでのグラフィックを出せるなら、別に次世代機とかいらないな〜とか思っちゃうくらい美麗です。宮本さんがインタビューでいっていた通り、プレイしていると終始「ゼルダらしさ」というのを感じられます。

広大な箱庭の中にしっかりとゼルダらしい空気が漂ってます。うまく表現できませんが。プレイしていただければわかると思います。

正直、Wii版と比べてもたいして遜色ないと思います。Wiiは元々、あまりグラフィックを重要視されてないはずですし。

▼音楽
聞いていて心地良いBGMが良いですね。謎解きしたとき、にでるあの音とか聞くと思わずニヤリしてしまいます。

宝箱を開けたときの効果音も、たいした物が入ってなかったとしてもこれだよコレと思いますね。

エポナの歌とか聞いたときもの凄く懐かしい気持ちになります。時のオカリナとかをプレイしたことある人限定ですけど…。

音楽とか効果音を聞くたびに、ゼルダらしさが感じられます。

▼システム(戦闘関係含む)
操作性は今までのシリーズとほとんど変わらないのでプレイしやすいです。ゼルダを始めてプレイする人でも操作を覚えやすいように、最初にいるトアル村でだいたいのことはできるようになってます。

いわゆる、チュートリアル的なものが最初のトアル村にあたる感じ。経験者にとっては少し面倒かもしれませんが、ゼルダってこういうのだったな〜と思い出すのにちょうどいいと思いますけど。

今作も「Z注目」(実際はLボタンで注目)があり、Bボタンを数回押すことで連続で斬れるし、ジャンプ斬りもあります。この操作は狼になったリンクでも同じ操作感覚なので、最初から戸惑うことなく戦えます。

アイテムはX,Yボタンにそれぞれ1つずつ装備可能。つりざおとか、パチンコとか。

エポナにに乗った時の操作も変わってないです。

▼総評
森の神殿に入るところまで進めたインプレです。のちのちこの評価は変わってくるかもしれませんが、あくまで現時点でのことです。

今回のゼルダは、初めての人にもやさしいので初プレイの人には是非プレイしてもらいたいですね。上にも書きましたが、序盤のトアル村でだいたいの操作方法がわかるようになってるし。

あの謎を解いた時の快感は体験してもらいたいです。さらに、新しい場所にいけるようになって初めて行ったときの、あのワクワク感はたまらないです。

もちろん、ゼルダファンの人にこそプレイしてもらいたいですね。もうしていると思いますけど。

GC版ゼルダの方がじっくり腰をすえてプレイできるのでGC版がオススメです。Wii版をプレイしたことないのに、こんなことを書くのもどうかと思いますけど。

ちょっと短いインプレになってしまったかな。なんていうか、あまり書くことが無いしうまく書けないし。プレイしてもらった方がわかるかと…自分の表現力じゃこのゼルダの魅力を表現できないです。

これじゃインプレの意味が無いですね。まぁなにはともあれ、Wii版、GC版どちらでも良いのでプレイしていない方は是非プレイをお勧めいたします。絶対に損はしないと言い切れるほどの出来です。

『テイルズ オブ ザ テンペスト』 ファーストインプレ

様々なところで酷評のテイルズオブザテンペスト。購入して2時間ほどプレイしたところまでのファーストインプレッションを書きます。たしかに今回のテイルズは酷いですが、とりあえずクリアはしようと思います。

何故か、購入した店で予約してないのに普通に予約特典がついてきました。別に欲しく無かったですけどね。オフィシャルファンブックが意外と良かった。設定資料とか、いのまたさん、二人の声優、吉積プロデューサーなどのインタビューが収録されていて意外と興味深いことが書いてあったりして楽しめました。巾着はいらないですね。

前置きはこの辺にして、記事の方を。若干のネタバレを含むと思いますので、ご注意を。
テイルズ オブ ザ テンペスト 特典 「オフィシャルファンブック」&「オリジナルロゴマーク入り フキフキ巾着」付き
■NDS:テイルズ オブ ザ テンペスト 特典付き[公式サイト]
オープニングムービー
第一印象は驚愕の一言。そのあともう一度見ても同じ印象でしたが。いつもどおりのアニメーションが流れると思ったら…大間違いでした。なんとCMで出ているアニメーションが全てです。他の部分は、ゲーム画面をツギハギしたかのようなムービーで、それの合間にちょこっとCMで流れているアニメーションがツギハギされているだけです。のテイルズ史上最悪のムービーといっても過言ではないです。多分これからもずっとこれを超えるムービーは無いと思います。

グラフィック
グラフィックに関しては、FF3をプレイしたためかやはり汚く見えます。まぁ、見れないほど酷くはないのでぎりぎり認めれますけど。こんな中途半端ならおとなしく、携帯ゲーム機なんだし2Dで作った方が良かったと思います。

ストーリー
始まりは日常から一転して追われる立場になる主人公。まぁ、ありがち感丸出しです。多分、ライト層に向けて作ったんじゃないかと思いますね。DSで発売したわけですし。

物語序盤のティルキスとフォレストが仲間になるところが半ば強引な印象でした。これからも、こんな強引な展開でストーリーが続くのかな。今までのシリーズよりは、物語が浅い印象です。

システム
画面構成があり得ないです。フィールドで、上にマップで下にフィールド表示はわかりやすくてよかったです。しかし、会話シーンになると最悪になります。上画面にメッセージが表示され、下にキャラ達が表示されるので非常に見づらいです。メッセージを読んでいる間に、下でキャラがどんな動きをしているのか全然わかりません。慣れてくればまた違うんでしょうけど。

メニュー画面は、ちょっと使いづらいです。特に装備画面が、いちいち武器、防具、アクセサリーなどの項目を選んでからキャラを一人一人選択して、装備するのが面倒です。今までどおり、装備を選んでキャラを選び一画面で1キャラごとに武器、防具、アクセサリーを変更できるようにして欲しかったですね。

バトル
一言で言うと、「単調」の一言これに尽きますね。何故かというと、ただ単にAボタンを連打していれば大抵は勝てるからです。大抵の敵はそれだけで、ほとんどハメではないかと思う状態になります。攻撃がAボタンだけですし、今までのシリーズと違って、上段攻撃などの斬りの違いが無いです。これにも驚きました。Aボタン押しっぱなしでタメ攻撃とかあるけど、タメている間に攻撃されやすいのあまり意味がない気がしました。

全然、戦略性の「せ」の字もないです。テイルズシリーズの売りといってもおかしくないこのバトル面で、ここまで楽しくないのは初めてです。爽快感もないです。いつもより、さらに作業感が増してます。

戦闘中に術・特技の付け替えができないことにも驚きました。さらには仲間に回復のための術すら指示することができないので作戦で設定したら、あとはCPUの気まぐれに期待するしかないです。

キャラのステータス画面が上画面に表示されるので、戦闘中に自分のHPとTPが把握しにくいです。コンボ数も上画面なので、どれだけ繋いでいるかもわかりにくいです。せめて、ステータスだけでも下画面に表示して欲しかったです。

はっきり言って3ラインがあまり活かされていない印象。こんなことなら、1ラインでよかった気もします。グラフィック的にも厳しいので、いっそのこと2Dの方が良かったと思います。

総評
イベントとかがあまりにも陳腐な印象です。はっきり言って2Dの方がイベントにもっと表現力があったと思います。メッセージの時にでる音とかファミコンかと思いました。とても聞いていて耳障りなので、もしプレイする人はメッセージスピードを0にすることをオススメします。

会話画面とか戦闘画面とかは、公式サイトでスクリーンショットを見てだいたいどんなものかわかってましたが、一応、私も一テイルズファンとしてリメイクではなく新作だから購入しました。が、テンペストにはがっかりです。

正直なところ、折角のストーリーやいのまたさんの絵、テーマ曲とかを使っているんだからもっとまともに作って欲しかったですね。PS2とかで発売していればもっと良いゲームになったと思います。あれだけ発売延期しているにもかかわらず、ここまで手抜きだとは思いませんでした。これからのテイルズシリーズに影響を与えそうなソフトになりそうです。

あまり良いところが見当たらなかったので、悪いところばかり書きましたがテイルズファンだからどうしても購入したいという人以外はスルーした方が身のためだと思います。これを購入するならTODのリメイクの方が良さげです。


Paging Navigation

Navigations, etc.

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