良い所が少なかった分当然、悪い所ばかりたくさん見つかりました。数が多すぎたので特に悪い所を絞って上げようと思いましたが、思いついただけそのまま上げてしまったので数が多くなってます。
インプレ記事やプレイ日記と内容がかぶるところがほとんどだと思いますが、2つのまとめ的なものとしてレビューを書きます。ちなみに、ワイヤスプレイはプレイしてないのでそのことに関してはレビューしてないです。
ネタバレはほとんど含んでいないと思いますが、一応ご注意を。
テイルズ オブ ザ テンペスト

機種:NDS
メーカー:バンダイナムコゲームス
ジャンル:魂を呼び覚ますR
発売日:好評発売中
定価:5,040円(税込)
[公式サイト]
良い所
悪い所
総評
何よりも戦闘システムが問題ですね。戦闘システムはリバースを踏襲したものですが、たいした進化もしてないです。ただ、ラインの違う相手に攻撃できるようになったことと、タメ攻撃ができるようになったくらいです。
唯一良いシステムだと思ったのは、必殺技や奥義を追加コマンドで出せるようになったことです。今までのシステムだと、奥義とかはセットしないと戦闘では使うことができなくて技スロットを1つ埋める必要があったので、これは良いシステムだと思いました。
この奥義とかに関するシステムはこれからのシリーズに採用されてもおかしくないシステムだと思いますね。テンペストをプレイして唯一良かったと思うのは、ホントこのシステムだけでした。
Aボタン連打で勝てるような戦闘バランスは如何なものかと。3体とかに囲まれない限り、死にそうな状況になることはまずないですし。何より、テイルズオブシリーズにおいて戦闘が単調になってしまうのは最悪のことだと思います。
ストーリーは完璧な一本道で、サブイベントも皆無に近くて、この戦闘システム。以上のことから、もうこの作品でテイルズオブシリーズを見限った方が良いのかもしれないなと考えるほどの作品になったと思います。
プレイ時間に至っては、普通にクリアするだけなら10時間を切るくらいの短さです。参考までに、私のクリア時間はおよそ10時間30分でした。
RPG初心者の方には、このような軽めのRPGから入った方からRPGに親しみやすいかもしれませんが…テイルズオブシリーズのファンにはあまりプレイをオススメできるものではないです。正直、この作品はシリーズの黒歴史になったと思います。
正統シリーズの次回作でユーザーの期待を裏切ったら、そのときこそ本当にテイルズオブシリーズの終わりではないかと思います。少し大袈裟ですが。












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