一応、説明書に書いてある程度のあらすじは書いておきますが。ちなみに、1話目をクリアしたところまでの簡易インプレです。
▼ストーリー
前作『逆転裁判3』から7年後が舞台。新米弁護士「王泥喜法介」が牙琉先生と共に初めての法廷に立つ。
そして、初めての依頼人は前作までの主人公「成歩堂龍一」。オドロキクンはナルホドの無罪を証明できるかか。
▼システム
基本は今までのシステムを踏襲。それに加えて新要素として、相手のクセを見抜くなどが追加。
証拠品などが3Dで表現されていて360度ありとあらゆるところから、証拠品を調べることができるのが良いですね。
証拠品が3Dになってたり、異議ありとかを叫べるようになったのは『蘇る逆転』からなので新要素ではないですが。自分は未プレイなので新鮮でした。
犯行現場が3Dで表現されたりするのが、非常に分かりやすいです。これも『蘇る逆転』からあったのかな、わからないけど。
あと、待ったとか異議ありとかはその通り叫ばなくても、「あっ」とか息を吹きかけるだけでも反応します。自分は恥ずかしくて叫べなかったのでそういうので試してみました。
カガク捜査とかもあるようですが、最初に書いたとおり1話目までしかプレイしておらず1話目は法廷パートのみなのでわかりません。
セーブはいつも通りいつでもセーブ可能です。
▼総評
久々の逆裁でしたが、やっぱり面白い。システムは基本的に変わらないので、安心してプレイできるし。
法廷中のBGMが変わってたのには好感が持てました。また同じかなと思ったんですが、前作までの3作で一区切りとしているみたいで今回はちゃんと一新されてました。似ているようなところもありましたが。
そして、何よりキャラが良い。亜内検事の髪型には思わず笑っちゃいました。亜内検事は老けてるように見えるのに、サイバンチョは相変わらず。サイバンチョのボケも健在。
もちろん証人の変貌ぶりや、リアクションがいちいち面白い。あと、思っていたよりも主人公オドロキくんは良かったです。私的に牙琉先生はあまり好きなキャラではないですね。
ということで、今のところは文句なしのデキですね。経験者は絶対にプレイすることをオススメします。シリーズ未経験者は、ナルホドくんを知ってからプレイした方が楽しめると思うので前3作のプレイをオススメ。

■NDS:『逆転裁判4』
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